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ADI-R 日本語版 (エーディーアイアール)

 世界的に評価の高い自閉症診断面接ツール

 

ADI−R日本語版はマニュアルを読むことで実施可能ですが、詳細な実施方法や具体的な補足質問の仕方などを習得するにはマニュアルだけでは不十分とされています。臨床場面における適切な使用のために、国内で開催されるADI-R日本語版の臨床用研修会に参加されることを強く推奨します

 

■自閉症診断ツールのスタンダードとして、世界的に高く評価されているADI-Rの日本語版です。
■精神年齢が2歳0カ月以上であれば、幼児から成人まで、幅広い対象者に利用できます。
■自閉症スペクトラムの可能性がある対象者の保護者の方に回答していただきます。
■幼児から成人まで、幅広い年齢層に適用できるよう、項目ごとに評価の対象となる年齢期が設定されています。主な時期として、「現在」(過去3カ月間)、「今まで」(生まれてから現在までのいずれかの時点)、「4歳0カ月〜5歳0カ月の間で最も異常な場合」の3つがあります。
■DSM-IVおよびICD-10において診断的意義があるとされる機能領域(「相互的対人関係の質的異常」「意思伝達の質的異常」「限定的・反復的・常同的行動様式」)に焦点を当てて構成されています。対象者の行動の系統的、かつ詳細な特徴を得ることができます。
■治療の進展や発達成熟度の上昇、生活状況の変化などを反映した症状の経過を把握することができるため、フォローアップ調査にも有用です。
■「面接プロトコル」は、対象者の背景情報、行動の全体像を捉える導入質問、初期発達・発達指標に関する情報、言語やその他のスキルの獲得時期と喪失の有無、ASDに関連する機能領域、およびその他の臨床的意義のある行動全般についての、全93項目から構成されています。
■「包括的アルゴリズム用紙」は、2通りの用途(「診断アルゴリズム」および「現在症アルゴリズム」)を備えた、包括的なスコアリングシートです。「診断アルゴリズム」では、対象者の発達歴全体に注目しながら、カットオフ値をもとに診断評価を行います。「現在症アルゴリズム」では、対象者の過去3カ月の行動を評価し、症状の経時的変化の把握や治療計画に役立てることができま

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